ポセイドン
ポセイドン

歯科ユニットウォーターライン除菌装置「ポセイドン」を導入しました。

歯科では水を沢山使用します。従来は、普通の治療には水道水をそのまま使用していました。ただ治療における感染のリスクを出来るだけ0に近づけるためには、水道水の除菌にまで気を配る必要があります。ポセイドンは一切の添加物を加えることなく水道水の残留塩素濃度を調節し、1ppmから4〜5ppmまで高めた「電解中性機能水」を作り出す装置です。この機能水は、殺菌力を持つにもかかわらず中性なので人間にも自然にも優しい水です。導入前には、歯科ユニットの細菌バイオフィルムの除去を目的にユニットクリーニングも実施しております。当院では、トイレの水や手洗いにもこの水を使用していますのでご安心下さい。


左の証明書は、ポセイドン設置後の当院の水質検査結果です


京都大学医学部附属病院歯科口腔外科外来手術室にポセイドンが導入されています。その結果、タービンなどからでる水に含まれる細菌がほとんど検出されなくなったことがわかります。2012年のLancetに掲載された論文では、イタリア人の82歳の女性がレジオネラ肺炎で死亡し、その原因が歯科医院のユニットの水から検出されたレジオネラ菌が原因であったと報告されています。

ベラビューエポックス3Df を導入しました

1台でパノラマ撮影(全歯列一覧画像)、セファロ撮影(歯列矯正用規格写真)、3D(CTによる立体画像)撮影が可能です。 最先端のデジタルテクノロジーを駆使し、より少ないX線照射線量で、高品質画像が得られる、3D画像のためのパノラマX線装置です。

3Dベラビューエポックス
3Dベラビューエポックス
3D画像
3D画像

歯科用マイクロスコープを導入しました

当院ではライカマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を導入しました。今後歯科治療においてマイクロスコープは必須となってきます。マイクロスコープを使用することよって、目視では不可能なレベルの精度の高い治療が可能になります。またフルハイビジョンカメラによる高精細なドキュメンテーションで、患者さんにより正確な情報を提供することができます。